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2008年05月15日

台湾より健康レポート♪

今日は仕事で台湾からの書き込みです。

しばらくこちらに滞在しています。
台湾人は日本人と近い気質ではありますが、細かい部分や頭を使う部分は日本人ほど得意でないので、なかなか大変です。無事帰れるようがんばります!!


さて、仕事の合間にこちらの食文化について、
いろいろ現地の生の状況を聞き込んでみました♪

***

#台湾の中でも都会だけかもしれませんが・・・

・金銭事情のためか、夫婦共働きが多い。

・そのせいか、家で料理を作る人はかなり少なく、既婚者でも3食ともとも外食の人がほとんど。

・日本では、いくらまずくても母の手料理を食べていたが、台湾では外食に頼っているので、美味しくないと店を変えればいい。なので舌が肥えてしまう。

・食事の時間が遅くなるのは嫌らしい。残業の場合でも、18時〜頃に会社を抜けて食事を済ませてからまた仕事に戻る。

健康ブームは日本経由で広まりつつある。台湾素食、という、肉や魚をはじめ、動物由来の油、卵、乳製品を一切使わない健康文化が登場。とはいえ、甘いものや脂っこいものに対しては無頓着な感がある。

・健康ブームの割には、運動をしない。フィットネスも人口の割にはとても少ない。フィットネスに行っても、ぐでーっとスパに浸かっているだけの人が多いとか。


聞けた話はこんなところです。
母の手料理を食べなくなっているなんて、
寂しい話ですね。

たとえ味は劣っても、
心と手間をかけた母の手料理から愛情を受け、感謝を学ぶ。
そういう文化は失ってほしくないですよね。


***

担仔麺の店
写真は、担仔麺(ダンツーメン)で有名なお店。夜23時にあいている店はすくないので、今夜はここで夕食。






料理いろいろ
外国の中では珍しく日本人の口にあう国だと思います。台湾は。
現代の台湾人は自炊する人が極端に減り、外食に頼っているため、味覚が肥えているそうです。飲食店の生き残り競争は激しいとのこと。





台湾の豆乳
コンビニで怪しげなパッケージ(笑)に惹かれ、
興味本位で買ってきた豆乳。10元(約40円)と安い。





今日はこの辺で♪

posted by マロン at 04:58 | Comment(2) | TrackBack(36) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

『砂糖』の危険!!

日頃、私たちは大量の甘いものを口にしています。
かくいう私も、大の甘いもの好きですが^^;
とにかく身の回りに甘いものが多すぎます。

本能に任せ無頓着に摂取すると過剰摂取になりがちですね。
とっても恐ろしい影響が、みなさんの体内にも起こっているかもしれません。
怖がらせるのが目的ではありませんが、
健康を考えるヒントとして、そんな話をまとめてみました。
自然なものを、自然な分量で、健康においしくいただきたいものですねるんるん


■砂糖とでんぷん

糖にはいろいろあります。人間がエネルギー源として使用するグルコースという糖は、砂糖のような甘いものだけではなく、ご飯などのでんぷんにも含まれます。
これを腸管で吸収するわけですが、でんぷんと砂糖とでは吸収されるまでの時間が大きく異なります。でんぷんのグルコースは複雑な構造をしているため、消化吸収まで3〜4時間かかるのに対し、砂糖はあっという間です。
健康上、問題になるのは、血液中の糖の濃度(血糖値)の上がりすぎです。
人間は、血糖値が下がっても、血糖値をあげるための10種類以上のホルモンがそれを補ってくれるのですが、逆に、血糖値があがると、下げるためのホルモンはインシュリンしか存在しません。飢えには強くできていますが、摂取しすぎに対しては非常に弱いということなんですね。


■糖尿病の危険

これはみなさんご存知ですね。インシュリンの分泌障害です。
インシュリンは一生に使える総量が決まっているという説があり、
大量に消費する人はインシュリンがだせなくなり糖尿病になってしまうとも言われています。


■キレやすくなる

甘いお菓子やジュースを大量に摂取すると「キレやすくなる」可能性があります。

@インシュリンを大量放出すると、その勢いで血糖値が下がりすぎてしまい、いらいら、無気力、めまい、頭痛が発生します。身体は血糖値をあげようと今度はアドレナリンが分泌され、急に攻撃的になりします。シーソーゲームですね。

Aを分解にはビタミンBを消費するため、ビタミンB不足がおきます。

B強い酸性食品である砂糖を大量摂取すると、中性を維持するためにカルシウムイオンを消費します。コ○ラはカルシウムを溶かす、とかいう話もありますよね。


■「習慣性」「増加欲求性」

次から次へ甘いものが欲しくなる、さらに前より甘いものをより多く欲しくなる性質があると言われています。


■「活性酸素」が増え、万病の温床に

強い酸性食品である砂糖は活性酸素を増やし、感染や免疫力も低下します・
身体を酸性にするという言い方もあります。
もちろん、人間の体は弱アルカリ性を保っているので
本当に酸性になるわけではありませんが。


■脳へのダメージ(物忘れ、痴呆)

若い頃、甘い物をよく食べていた人は痴呆になりやすいと言われます。
アルツハイマー型痴呆患者は、低血糖の傾向が強いそうです。


■精製によりミネラルがない

もともと微量なものなので、この理由がどれだけ健康面に影響がでるのか?という意見もあるかと思いますが、人間の健康は一つ一つの食べ物の積み重ねで出来上がっており、科学的な証明よりもまずは考え方が大事と思っています。やはり精製しているものを減らし、できるだけ天然に近いものの摂取をするべきだというのがマロン氏の持論です。


■製造工程の問題

精製濃縮の過程で、「漂白している」という話がありますが、これは誤解です。
それより、ダイオキシンの含有量が結構高かったりします。


■人口甘味料(アスパルテーム)

これは危険性を強く指摘されています。厳密には砂糖ではありませんが、ついでにあげておきます。特に、脳、精神の異常や発がん性も示唆されているのに流通してしまう不思議な世の中です。産官の癒着は深刻ですね。
砂糖の200倍甘くカロリーは砂糖の1/20という、なんとも魅力的?な性質のおかげで、多くのソフトドリンクに使われています。(カロリーオフドリンクはほとんどこれ。)
アスパルテームをつくっている企業から研究費をもらった74論文で「脳腫瘍などの有害性を有害性の指摘ゼロ」と結論。一方、企業から研究をもらわない90論文中の83論文で「有害性を指摘」。考えさせられますよね。
posted by マロン at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(3) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

クローン病は腸の『リウマチ』!!

このことに気づいたのは、1ヶ月ほど前です。

私はクローン病に関してはそれなりに調べてきたつもりですが、
リウマチのことは知りませんでした。
皆さんも意外に自分以外の病気って知りませんよね?

周りに、リウマチを克服してカウンセリング活動をしているリウマチ感謝!さんや
リウマチ治療を得意とする難病請負人、中村司先生がいたにも拘らず…。
灯台元暗し、でしたあせあせ(飛び散る汗)


クローン病とリウマチの共通点は、

・いずれも自己免疫疾患(免疫異常)であること
・炎症が慢性的に持続する。
 (つまり、関節に出ると(関節)リウマチ、腸に出るとクローン病)

調べたら、クローン病の人でも関節炎になることがあるそうです。
この間、関節が痛いと病院に行ったらクローン病だった、という方
とお会いしました^^。
考えてみれば、腰痛持ちのクローン病の方も何名か知っています。


病院治療においても、ペンタサやレミケードなどは
クローン病とリウマチ共通の治療薬として使われています。
食事療法、絶食で改善することも共通です。


つまり、いずれも腸絡みの問題だということですね。
体質的な違いで、出るところが違っただけのこと。
(厳密にはいろいろ差異はあるかもしれませんが)


私の言いたいことは…
リウマチ治療の情報も、クローン病治療のヒントになりうるということです。
日本で2.5万人しかいないクローン病のみなさんにとっては朗報だと思います。
日本の関節リウマチ患者だけでも100万人を超えるそうですから。
いずれも増加の一途を辿っている病気ですが、
着眼点を誤らなければいずれも治せる病気だと私は思います。
posted by マロン at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローン病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

セミナー参加者から寄せられた感想

5/3セミナーの感想を頂いたもののほんの一部ですが、紹介させていただきます。
本当に、本当にありがとうございます!

むずがゆくなるようなお褒めのコメントが多かったのでが^^;
私宛てに直接頂いたものばかりですので、そこは8割さっぴいて謙虚な気持ちで
捉えています;;でも嬉しかったです。
これからも切磋琢磨していこうと思っていますので、応援よろしくお願いします♪

******

★T.Sさん
とても興味深い話がたくさん聞けたので参加して良かったと思います。ただ、やはり数時間で語り尽くせる内容ではないので時間が足りていないように感じました。

★T.Aさん
「精神の改善」「生き方、考え方の改善」ですが、こういうまとめ方は面白いと思いました。医者のやる医療講演会では踏み込めない部分ですからね。また、もう少し充実させることもできるであろう部分だと思いました。
患者会で、100名以上のクローン病の方と直接お話し、あるいは手紙のやり取りをしていて思ったのは、『自分を病気と認めていない人はなかなか良くならない』という事です。少しマロンんさんとのさんとの違いを考えて見たのですが、まず目指すゴールですね。私は『なるべく長い緩解』で、マロンさんは『完治』。ここは違うと思いましたが、でも私とマロンさんとの意見が矛盾するとは思えないんですね。アプローチの違いと言いますか。。。性格の違いとも言えるかもしれません。私から見ると、病気と認めない人は治療にも消極的なので。要するに治療に積極姿勢が持てれば、病気と認めようが認めなかろうが関係ないのでは?とマロンさんのお話を聞いて感じました。


★K.Kさん
セミナー、とてもおもしろかったです。
普段の生活に密着した話だったから、また聞きたいと思いました。


★N.Tさん
壮絶な闘病歴をお話されている時は
涙がでそうな思いでした マロンさんはさらっと経緯をお話されていましたが・・
その裏には色々な出来事や想いがあった事と思います。
初めてお会いしたマロンさんからは、とっても優しいお人柄や慈愛のようなものを
感じ、ファンになってしまいました^^
ご自分の経験を活かし、今困っている方の為に活動されていてとても素敵だなぁと思います


★K.Iさん
いろいろためになる話が聞けて大変勉強になりました。
本人に聞いてきた話を話して資料を見せた所、驚くほど劇的にポジティブに考えるようになってびっくりしました(笑)今までネガティブすぎるくらいネガティブだったのですが彼なりにポジティブになる事の重大さに気付いたようです。
彼も次にマロンさんの講習に参加させていただきたいそうです。
posted by マロン at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

祝♪盛況マロンセミナー終了!

CIMG1860.JPG
5/3、私が講演する「難病克服セミナー」が終了しました!!

予想以上の参加をいただき、会場もほぼ埋まり、大盛況で幕を閉じました。
参加された方、本当にありがとうございました。
やっぱり、クローン病の方が大半でした。


 実は、このような健康セミナーを開くことが、密かな私の今年の目標でした。中村司先生、モーリン公美子先生にこのような企画のお話をいただき、私のような、ただ病気経験があるというだけの普通のサラリーマンがこのようなセミナーを開くことができました。願いって本当に叶うものですね!

これから健康カウンセラーとしての経験を増やしたい私にとって、大きな一歩を踏み出すことができました。企画提案いただいた先生方はもとよりご支援いただいたカウンセリング仲間、その他患者の方多数には、ただただ感謝です。

今回は講演1時間+対談1時間しかなく、しかも内容を詰め込めるだけ詰め込んだため、細かい説明ができませんでした。CIMG1895.JPG
本当は、皆さんからのお話を聞いたり共有する時間もとりたかったのですが、今回は断念でした。後半の対談コーナー、大半は中村司先生のお話となりましたが(笑)、さすが難病治療の第一人者。治療経験に基づく貴重な情報が満載で、皆さんの参考になったのではないかと思います。


今回、実は参加された方以外からも、何件も問い合わせや相談が舞い込んで来ています。こういった情報が本当に必要とされていることを、実感することができました。

今後もグレードアップしてまたこのような機会を持ちたいと思います。CIMG1931.JPG
多くの方の役に立つよう、皆さんにキッカケを与えられるよう、私自身、磨きをかけていきたいと思っています。ちなみに今回も触れましたが、精神面、生き方・考え方を見直すことが本当はものすごく重要だと思っています。多くの患者さんや治療家さんとあってききたからこそ感じるものです。
特にこの辺は他ではお話を聞く機会が少ないと思いますので、私ががんばらなければ!今後ご期待いただければと思います。

#別途、参加いただいた方からの感想も紹介しようと思います。



posted by マロン at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

病気克服の心構え(クローン病患者との面会1)

セミナーを控えているので、
そろそろ頭の整理をしないとなぁ…と思っていたところ、少し前に電話での個人セッションが入りました。

また、今日はクローン病と診断された高校生を紹介され、親子で面会。カウンセリング仲間:Soleさんの紹介。

必要な時期に、必要な機会がタイムリーにやってくる、すごい。有難いことだなぁと、ただただ感謝するこのごろです。

****
クローン病のように、難病といわれる病気は、
病院で指導されていることを従順にこなすだけでは
ほとんどのケースで解決しません。
医者は何も責任を持ってくれない。
克服への第一歩は、
病気は医者ではなく自分で治すもの!
ということを覚悟することから始まります。


クローン病を宣告された本人以上に、
その親にとっても試練になります。
心配で心配で辛い。
自分がしっかりしなきゃ!なんとかしなきゃ、とか
自分の責任ではないか?という自責の念。
この先大丈夫だろうか・・・という不安。
痛みを伴う本人以上に気苦労を持つ方が多いです。

実際、当時はマロンの両親も、
見舞いに来るたびにゲッソリ痩せてました。。
替わってやれるものなら替わってやりたいっていいながら。
(替われてもぜんぜん嬉しくないですが)
また、親が気を廻したつもりで本人以上にアレコレやりすぎると、
反って本人にストレスになる。

そんなことをお伝えしながら、
今後のこの親子の変化を楽しみにしつつ、
健闘を祈りつつ、2人を見送りました。

*****
病気の捉え方、取り組み方には、大きく分けて

・物質的(肉体、食物)な側面と、

・メンタルの側面と、

・スピリチュアル的な側面があります。

ホンキで治すということは、
思いつくすべてを改善するつもりでやるということですよね。
どれから着手してもいいと思います。
どれから入っても、やるべきこと(ゴール)は同じですから。

今度のセミナーではそんなことを掻い摘んで、
お話したいなと思っております。
ちなみに今日の面会は4時間でしたが(汗)
セミナーは2時間しかないので、 どこまで話せるやら心配・・・
とにかく、内容の"超"濃いセミナーにしたいと思います!

この面会に同席したSoleさんのブログにも、
今日の様子がアップされていましたのでご覧ください。
同じ事柄でも、心理療法セラピストの目から見ればこんなふうに捉えられるんですねぇ〜!面白いもんです^^
http://plaza.rakuten.co.jp/sowonder/diary/200804280000/
posted by マロン at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気克服の心構え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

5/3難病克服セミナーのご案内

もう締め切り間近になってしまいましたが、セミナー告知です。

クローン病である私の病状は転げまわるような激しい痛みと再発で、入退院を繰り返し、手術を何度か宣告されつつも、(はじめの一度のみで後は別の方法を探して)最終的には痛みを消し、闘病生活を終えることができました。その間、本当にいろんなことを試し、考えたことがあります。その思いを胸に、回復後も患者さんと面会したりするようになり、昨年からは健康カウンセラーとして、苦しんでいる方たちのお役に立てる方法を考えております。(といっても、本業はサラリーマンですが;)

で、このたび、東洋医学で難病治療を専門とするあの難病請負人「中村司先生」のあとおしをいただきまして(感謝感謝です!)、このセミナー講演を行う運びとなりました。全2時間、後半は中村先生との対談になります。みなさんとの意見交換・交流の機会としても貴重なものとなると思います。
クローン病に限定するつもりはありません。胃腸に悩みを抱える方やご家族、彼氏彼女とお誘いあわせの上、いらしてください。

私のHP→ http://www.osamarron.co.cc/

なお、告知中に”セミナー”とも銘打っておりますが、決して”教える”などというおごりはありません。重要なことは、経験をシェアして考える機会を作ることだと思っています。困っている人たちに、きっかけを作ってあげたい!ただその思いを語りたいと思います。また、大規模な講演会のイメージではなく、こじんまりと座談会といった雰囲気でお話しするつもりです(20人以下が理想)。お気軽に参加いただければと思います。みなさまとのご縁を心よりお待ちしております。

中村司先生からの紹介ページ
イベントの紹介チラシ


告知文↓
****************************************************
 "超"激痛が完治した奇跡の治療法 "難病克服のカギ"

「何とかしたいのだけど、どうしたらいいの?」

       「病院に行っても一向によくならない」 

            「何で病気になったんだろう?」

 日 時:2008年5月3日(土)10:00〜12:00
 参加費:3,980円
 会 場:大田区産業プラザ(PiO)E会議室
     http://www.pio-ota.jp/plaza/map.html
     京急蒲田駅 東口から徒歩3分
     JR 蒲田駅 東口から徒歩13分 


****************************************************
 第一部  おさかだマロン氏 講演

「クローン病体験から学んだ難病克服のカギ」

〜ホンキで病気を治したいあなたへ
医者が教えてくれなかった健康探求への道
              心身トータル療法〜
****************************************************
 第二部 おさかだマロン VS 中村司

「胃腸の病気はこうして治そう対談」       
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わたくしマロンは、"難病"であるクローン病を煩い、
"超"激痛と、度重なる入院・手術宣告を乗り越えて"完治"しました。
(医学的には"緩解"といいますが、"完治"との確信がありました)

クローン病とは、原因不明の消化管の疾患として厚生労働省から難病指定されている、治療が難しい(...とされている)病気です。


病気の原因は何か? 本当の健康とは何か?

日々真剣に考え、いろいろな挑戦と失敗を重ねて、自分の身体を使って自分なりの結論を出してきました。(この時点ではまだ"自分なり"でしたが)

また、闘病生活を終えたあとも、同様の悩みをもつ患者さんやご家族へのアドバイス活動を行っており、

 「こういう人は治る!」

 「大事なのはこれだ!」

多くの患者さんと接する中で、自らの結論を確信に変えてきました。



問題はとても"シンプル"です。
病名に関わらず共通して言えることがあります。


おさかだマロン講演では、自らの体験と、多くの患者さんと接して得た"難病克服のカギ"を皆さんにお伝えします。

「病院に行っても一向によくならない」

「何とかしたいのだけど、どうしたらいいの?」

「何で病気になったんだろう?」

病気や痛みをお持ちのご本人、ご家族、または不安のをお持ちの方に、ぜひお聞きいただきたい内容です。


******

難病克服体験者 VS 難病請負人 の対談では病気や痛みの本質を議論し、今後の治療のありかたを検討していきます。

痛みや病気に苦しむ患者さんやご家族、効果のある治療法を求める医療関係者にとって大変な朗報となることでしょう。

健康な人と病人を分ける、たった2つのポイントについて。

(本当にシンプルで簡単です。この2つだけを心がければ、
あなたは寿命まで健康に生きられます)


 「これらの病気はどの程度治るのか?」

 「これらの病気の本当の原因は何か?」

 「西洋医学のどこが勘違いなのか?」

 「これらの病気はどうすれば早く治るか?」

 「痛みを減らすには?」

 「今まで知っている症例」  などなど・・・・
posted by マロン at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 講演・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

ブログ立ち上げました。

みなさんはじめまして!
マロンと申します。
ようやく、ブログを立ち上げることができました。
どうぞよろしくお願いします。

まずは、マロンの由来ですが・・・
「麻呂」という呼び方が妙になじみを覚えるので、
それを少々変形してマロン、
それをmixiのハンドルネームにしたところ、
私をマロンと呼ぶ知人が増えてきたもので、
そのまま呼び名として残すことにしました。
(もうちょっと案を練ってもよかったのですが^^)

いろいろ興味深い話をアップしていきたいとおもいますので、これからどうぞよろしくお願いしますmOm;


なお、ホームページがありますので、こちらもどうぞ。
http://www.osamarron.co.cc/
posted by マロン at 03:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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